カサゴ釣り 防波堤から大型カサゴを釣り上げるためのメソッド

防波堤 カサゴ釣り

防波堤からの大型カサゴは引きも強く重さもあるので釣り人を楽しませてくれるターゲットです。カサゴは成長が遅い魚なので20㎝以上のカサゴは5年以上も生きているのですよ。30㎝近くになると10年近く生きていることになりますね。10年も生きている「主」のようなカサゴを防波堤から釣ることができるのです。大きさは「運」になりそうですが、時季や時間によって大型カサゴが連発しますよ。防波堤で釣れるカサゴの大きさはMaxで30㎝くらいなので大型カサゴ「主」を狙って見ましょう。大型カサゴを狙うためのメソッドを順を追って話して行きますね。

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カサゴ釣りの時季・時間・仕掛け

私の経験上、カサゴが釣れる時季は、場所によっては、1年中狙えるようですが大型カサゴは、12月から2月が良いです。冬はカサゴの産卵時季と重なり大型が浅場に入ってくることが多いようですよ。後は、春先の4月から6月も大型のカサゴが釣れた経験があります。夏はカサゴのイメージが無いですね。カサゴが釣れる時間は主に夜、暗くなってからが良いです。昼間でも「穴釣り」と言って、テトラポットの隙間や岩の隙間などでカサゴを釣ることはできますが、数と型を狙うのなら12月から2月の暗くなってからが良いですね。カサゴは「根魚」と言われていてゴツゴツした地形の変化を好む魚です。岩の隙間やテトラの隙間が好きな魚です。カサゴは「根掛かり」がしやすい場所を好む魚なので「仕掛け」の予備は必須ですね。私が大型カサゴを狙う時に、どんな仕掛けを使っているのかは後程紹介しますね。私が使っているカサゴを釣るための仕掛けは、広範囲を狙うことができて、「根掛かり」しにくい仕掛けです。

カサゴ釣りで使う竿とリール

カサゴを防波堤から釣るための竿とリールは、ぶっちゃけ何でも良いです。と言ってしまったら話が終わってしまいますので、参考までに私が使っている「タックル」を紹介しますね。私が防波堤からカサゴを狙う場合は「穴釣り」では無くて地形の変化がある場所や底に根がある場所を攻めて行く釣りなので、飛距離を出せるかつ、取り回しが良い「竿」を使っています。竿の長さは「8ft2m30㎝程」です。リールは3,000番のスピニングリールを使用しています。メインライン(糸)はPE1号にフロロカーボンのショックリーダーを付けています。あれ?と思いましたか?そうです。この装備でシーバスも釣ることができます。カサゴをルアーで狙うこともできるタックルです。私は「餌」でカサゴを釣るのが好きなのでカサゴを狙う時は餌を使って釣りますが、私が使っているこのタックルなら投げても良し、落としても良しなので広範囲でカサゴを狙うことができます。




カサゴ釣りで良く使う餌

カサゴは何でも食べる魚です。私がカサゴを狙う時には「イソメ」をメインに使用します。「イソメ」であればカサゴ以外の魚が釣れる可能性もありますからね、五目釣りを楽しむということであれば、「イソメ」が万能餌ですね。しかし、カサゴだけを狙うのであれば特効餌は「サバの切り身」ですよ。サバの切り身をぶっこんで釣れなければ「カサゴ」は居ない。という程、特効餌です。サバの切り身を針に付けるときにはサバの皮を通してつけないと餌持ちが悪くなるので注意してくださいね。サバの皮を通して針に付ければ、多少投げても外れることはないです。経済的には「イソメ」が安くて良いですね。そうそう、サバの切り身ではカサゴ以外にも大型のアナゴも掛かりますよ。

防波堤 カサゴ釣り

カサゴをたくさん釣るための釣り方

カサゴをたくさん釣るための方法は、まず最初に当然のことながら「カサゴ」が居る場所で釣りをすることです。カサゴが居る場所であれば私がこれまで話した「タックル」と「仕掛け」、「餌」を使えばカサゴは釣れます。私がカサゴを釣る時には1本は置き竿で足元。もう1本は手持ちで広範囲を狙っていきます。私がカサゴを狙う時の仕掛けは「胴付き仕掛け」です。胴付き仕掛けであれば、広範囲を狙えますし「根掛かり」もしにくいですよ。

この胴付き仕掛けは全長が短くて投げやすく、コントロールしやすくて良いですよ。


カサゴから針の外し方とフィッシュグリップ

大型のカサゴに限らずカサゴの口は堅くて大きいので大抵の場合は、針が口の中に入って掛かります。カサゴから針を外す時には直接カサゴを手で触らないようにした方が良いです。見ての通りカサゴの身体は鋭いエラと棘がありますから、直接カサゴに触れると指が切れます。そこで、こうゆう道具があるとカサゴから針を簡単に外すことができますよ。



通常は魚から針を外す時、「針外し」という道具がありますよね。ぶっちゃけ針外しって使いにくくありませんか?私は「針外し」は使わず「カンシ」を使って魚から針を外します。魚から針を外す時には「針外し」より「カンシ」の方が圧倒的に使い易くて簡単に外れます。

魚が暴れないように「ホールド」するには、この道具が良いですよ。「プライヤー」とセットでこの価格なら良いですね。もちろん私も使っていますよ。


ワニグリップもあると便利ですね


まとめ

防波堤から大型のカサゴを狙うイメージは沸きましたでしょうか?カサゴは釣っても良し、食べても美味しい魚なので特に冬のカサゴ釣りはおすすめです。冬は大型のアナゴも釣れるので是非、狙って見て下さいね。防寒対策を忘れずにですね。

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