究極のアナゴ釣り仕掛け: 堤防での成功の秘訣

アナゴは堤防から比較的簡単に釣れます。

だけど、アナゴを専門に狙うアングラーは
少ないですよね。

なぜでしょうね。

僕なりに考えた結果は…

・アナゴは魚の引きとしてはイマイチ

・釣った後アナゴローリングで
 仕掛けをぐちゃぐちゃにされる

・ヌルヌルしているので気持ち悪い

だから、アナゴを専門に狙うアングラーが
少ないと思います。

アナゴに悪気はないですが
良いところナシですね。

ところが、そんなアナゴを専門に狙うと
実はとっても奥が深くて面白いですよ。

アナゴは冬でも釣れるので
魚が釣りづらい時季でも
アングラーを楽しませてくれるんです。

そして、食べても美味しいです。

東京湾のアナゴは
江戸前アナゴと名が付くほど
有名ですよね。

一見調理が難しいように思えますが
煮込んでしまえば細かい骨は食べれます。

良いオカズになりますよ。

ぜひ専門にアナゴを狙ってみましょう。

アナゴの釣り方は
これからじっくり話していきますね。

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釣果アップの秘訣、究極のアナゴ釣り仕掛けをマスターしよう

アナゴ釣りのキモは仕掛けです。

できるだけ
アナゴローリングを避けるためには
上手な仕掛けが必要です。

特に堤防での釣りでは
最適な仕掛けを選びましょう。

釣果アップの秘訣は
仕掛けのバランスとタイプにあります。

と言っても
めちゃめちゃ簡単な仕掛けで十分です。

むしろシンプルな方が
アナゴローリングを避けやすくなります。

だから僕がアナゴを狙うときの仕掛けは
中通しオモリに
アナゴ用の1本針(11号くらい)のみです。

2本針にはしません。

どうせ掛かるのは1匹ずつです。

しかも、2本針にしたら
アナゴローリングくらったときに
外しづらくなります。

だからシンプルな1本針で狙います。

こうすることで仕掛けの予備は
針だけ持っていれば十分対応ができます。

コスパ最強の選択、堤防アナゴ釣り仕掛けで経済的に釣りしよう

堤防でのアナゴ釣りは
楽しさと共に経済的な利点も備えています。

コストパが良い仕掛けを選ぶことが重要です。

まず、手頃な価格で
高品質な仕掛けを探しましょう。

リーズナブルな価格でも
十分な品質の仕掛けが手に入ります。

また、使い捨ての仕掛けではなく
耐久性のある仕掛けを選ぶことで
長期的なコストを抑えることができます。

さらに、堤防での釣りでは
地元の情報を活用することも重要です。

地元の釣り具店や
釣り仲間からのアドバイスを受けることで
経済的かつ効果的な仕掛けを
手に入れることができますよ。

ちなみに僕が使っている仕掛けは
のちほど紹介します。

シングル針で再利用して使っています。

アナゴ釣り仕掛けの種類と効果を比べよう

アナゴ釣りで使う仕掛けはさまざまです。

その効果を比較検討することで
堤防でのアナゴ釣りを
より効率的にできます。

ぶっちゃけアナゴは
どんな仕掛けでも釣れます。

とは言え
釣果アップを狙うのであれば
アナゴに特化した仕掛けを使うのがベターです。

では、アナゴに特化した仕掛けとは?

針の形にあります。

ちょっと想像してみてください。

アナゴの口は小さいけど
かなりしっかりした顎があります。

アナゴは顎の力が強い魚です。

だから、針を外すときアナゴに噛まれると
結構痛いですよ。

一度噛まれたら
なかなか外れません。

噛みちぎられるかと思いましたよ。
(経験者は語る)

アナゴから針を外すときは
気をつけてくださいね。

そんなアナゴの口にガッチリと針を刺すには
アナゴ専用の針が一番です。

アナゴ専用の針はこんな形をしています。


ちょっと変わった曲がり方をしていますよね。

この曲がりがアナゴの口にスッと入って
ガチッと針掛かりします。

僕はアナゴ釣りでは
この針しか使っていません。

中通しオモリにこの針を付けて後は
待つだけ。

時々、誘いをかけますが
基本アナゴが掛かるまで待ちます。

たったコレだけの仕掛けですが
コスパが良くて
アナゴの釣果も良いですよ。

めちゃくちゃシンプルで費用も掛けずに
そこそこ釣果が狙えるアナゴの仕掛けとして
ぜひ使ってみてください。

餌はイソメ類がキビナゴを切って使います。

費用を抑えるなら
イソメ一択で十分ですよ。

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