若洲海浜公園でルアー釣りのプロが伝授!根掛かり対策とシーバスを引き寄せる3つのルアー

若洲海浜公園 シーバス釣り

本題に入る前にちょっと質問です。

釣りをするための服装って
どんなことに気をつけていますか?

・動きやすい
・防寒
・汚れても良い

確かにその通りです。

僕もみなさんと同じような服装をしています。

だけど、これ以外に
かなり気をつけていることがあります。

それは、足元です。

つまり靴です。

動きやすい服装や
汚れても良い服装に意識がいっていると
靴も軽くて動きやすい靴となってしまいがちです。

でも、靴に関しては
滑りづらいガッチリした靴を履いてください。

なぜか?

答えは決まっています。

安全を確保するためです。

堤防など安定している足場でも
意外と滑りやすかったりします。

なので、足元はきちんと固めていきましょう。

では
準備はオッケーですか?

本題に入りましょう。

若洲海浜公園でルアー釣りをして
ルアーを無くさずに
シーバスを釣る方法について解説していきます。

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若洲海浜公園でのルアー釣り必勝のコツ!根掛かり対策の極意

若洲海浜公園でシーバスを狙えるポインは
大きく3つに分かれています。

1、売店前
2、堤防
3、人口磯

この中で
人口磯にポインを絞って話していきますね。

人口磯で根掛かりするポイントは2つです。

1、水が来ないギリギリの場所から
  10メートル先付近まで

2、沖のボトムで時々

1に関してわかりやすく解説すると
目安としては9ftのシーバスロッドで
3本くらい先まで根掛りします。

特に水位が160cmくらいあるときは
手前の岩が見づらいので
根掛かりに注意してくださいね。

ルアーを沈めるとあっという間に
根掛かります。

沖のボトムについてはごく一部なので
把握するのがちょっと難しいです。

なので、方法としては
ナス型おもりを投げて
ボトムの形状を探ってみてください。

こうすることで
ほぼ根掛かりを回避することができます。

若洲海浜公園でルアー釣りの達人が明かす!根掛かりを回避してシーバスGET

「若洲海浜公園でルアーをすれば
シーバスが釣れる」

こう聞いてチャレンジしたのに

「根掛り祭りで釣りにならず。

そして、無くしたルアーは数知れず
散々な目にあった。

もう二度と若洲海浜公園で
ルアーはやらない」

と思ったのを今でも良く覚えています。

しかし、今ではルアーを無くすことなく
若洲海浜公園でシーバスを釣ることができます。

10年以上若洲海浜公園に通っているので
根掛りのポイントは、ほぼ把握しています。

さらに、海の状況で
シーバスが釣れるか釣れないか
なんとなくわかります。

だから、釣れる条件でなければ
すぐに帰ります。笑

10年以上も同じ場所へ通えば
わかることが増えてきますよね。

でも、最初は失敗だらけでした。

滑って転んだことはあるし
たくさんルアーを無くして
おまけに、根掛りから
ロッドを折ったこともあります。泣

もう、シーバス釣りなんてしない。

こう思ったことが
何度あったか…

それでも
釣れるようになると楽しいですよね。

だから、今でも僕は
シーバス釣りをしています。

そして、若洲海浜公園でルアー釣りをして
ルアーを無くさずに
シーバスを釣るための方法は

「根掛かりのポイントを把握することと
3つのルアーを操ること」だと
わかったんです。

根掛かりを回避することができれば
使えるルアーが増えるので
釣りの幅が広がりますよね。

ルアーをロストすることもほぼないので
思いっきり狙うことができます。

そこで、使用するルアーは
この3つがあれば
かなりの確率でシーバスに
近づくことができますよ。

1、鉄板系ルアー
2、ミノー系のルアー
3、ブレード系のルアー

それぞれ
どんな特徴があるのか?

そして、どんな使い方をするのか
説明しますね。

1つ目の鉄板系ルアーの特徴は
飛距離が出てボトムからトップレンジまで
幅広く誘うことができます。

ただ巻きでルアーがアクションしてくれます。

テクニックは必要無くて
誰でも簡単に使えるルアーです。

そして、2つ目のミノー系ルアーの特徴は
ロッドを煽ってルアーをコントロールしたり
ただ巻きで十分な物もあります。

最近のミノー系ルアーは
とても飛距離が出るようになりました。

ただ巻きで十分なルアーも増えて
妖艶なアクションをしてくれます。

ミノー系ルアーはその性質上
ボトムは狙えませんが
ミドルレンジからトップレンジでは
抜群の効果を発揮しますよ。

シーバスがルアーめがけて
突き上げてバイトしてくる
水面爆発バイトを誘発できるのが
ミノー系のルアーです。

シーバスを狙うなら
使いこなしたいルアーです。

難点はちょっとロッド操作が必要なのと
キャスティングが必要です。

とはいえ、野球で言うところの
何千回も素振りが必要ではないので
すぐに馴れると思います。

そして、3つ目のルアーが
ブレード系のルアーです。

ブレード?ナニソレ?

という声が聞こえてきそうなので
代表的なブレード系ルアーを紹介します。

現物を見てもらったほうが
わかりやすいですからね。

ブレード系ルアーとはこんなルアーです。

ヒラヒラしたプレートがついていて
このプレートが水中でキラキラ光って
魚のバイトを誘発するという仕組みです。

ブレード系ルアーの特徴は
どのレンジも探れて
ただ巻きで良いところです。

鉄板系ルアーと操作は変わりません。

しかし、弱点があって
ルアー姿勢が安定しません。

どういうことか?

キャストしたときに
ブレードにラインが絡まったり
フックとブレードが絡まったりします。

これではせっかくキャストをしても
無駄になりますよね。

では、どうすれば良いのか?

簡単です。

できるだけやさしくキャストしてください。
やさしくキャストすることで
飛距離は落ちますがルアー姿勢は安定します。

そして
少しずつ通常のキャストに戻していけば
安定してキャストすることができますよ。

以上でルアーに関する説明となりますが
なんとなく伝わりましたか?

なんとなくで大丈夫です。

あとは、実際に使ってみて
自分なりの操作方法を見つけてみてください。

最後にまとめとして
今日のポイントさっと話しますね。

まとめ

若洲海浜公園でルアーを無くさずに
シーバスを釣るための方法は
根掛かりのポイントを把握することと
3つのルアーを操ることです。

3つのルアーとは?

1、鉄板系ルアー
2、ミノー系のルアー
3、ブレード系のルアー

根掛かりする場所は
ゴロタの手前から10メートル付近までと
沖のボトムでも一部根掛かりします。

目安としては9ftのシーバスロッドで
3本くらい先です。

沖のボトムについては
ナス型おもりを投げて
ボトムの形状を探ってみてください。

今日話したルアーの種類で
実績のあるルアーを置いておきますので
ぜひ使ってみてください。



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