冬の投げ釣りターゲットはカレイだけではない。冬を超える大型キスを狙う方法

ちょい投げ釣り 仕掛け

冬の投げ釣りターゲットと言えばやっぱり「カレイ」ですよね。40㎝を超える座布団カレイを釣るのはアングラーにとって目標です。しかし、「カレイ」は、なかなか釣れない。特に僕が釣りをする東京湾でカレイを釣るのは年々難しくなっています。一日釣りをしてボウズとなると時間がもったいないですよね。そこで、カレイを狙いながら他の魚を狙えないかな?と実践したところ「シロキス」が釣れたので冬でもシロキスを釣る方法を話していきますね。冬のシロキスはデカイですよ。

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冬の投げ釣りで魚が釣れる人と釣れない人の違いとは?

さて、解りますか?「冬の投げ釣りで魚が釣れる人と釣れない人の違いとは?」
少し考えて見て下さい。考える時間の積み上げがゆくゆく釣果に繋がります。




↓(考える時間ですよ)



どうですか?
因みに正解とか不正解とかはないです。

では、僕の応えです。

「冬の投げ釣りで魚が釣れる人と釣れない人の違いとは?」

魚が居る場所(実績がある場所)で釣りをしているかどうかです。

「は?当たり前でしょ。」と思いましたか。

そうです。多くのアングラーが実績のある場所で釣りをしています。でも、釣れません。なぜでしょうか?それはきっと、微妙にポイントが違うかもしれませんよ。たしかに、実績のあるフィールドかもしれません、しかし、魚が居るポイントが違ったら釣れません。いくら、実績があってもその日その日で魚が着くポイントは変わります。いかに早く、その日のポイントを探すかが釣果を左右します。では、いったい魚が着くポイントはどこでしょう。

まだ時間を無駄にしますか?冬の投げ釣りターゲットは地形を把握せよ

まず、狙う魚の生態を把握するのが良いですよ。なぜか?生態は生き物の習性だからです。習性を理解することでその魚を狙いやすくなります。図鑑を見ると狙う魚の生態がわかります。どんな魚にも次の3つが共通していますよ。

・餌がある場所
・自分の身を守れる場所
・仲間がいる場所

それぞれ解説をすると、大好きな食べ物があって、安全な場所、仲間がいる場所を探すことで魚と出会う確率が上がります。これは、生き物の習性ですね。この3つのポイントを探りターゲットを見つけます。では、どうやって、ポイントを見つけるのか?投げ釣りで言えば地形が変化している場所です。仕掛けを投げて探って来ると、仕掛けが重たくなる場所そこには、起伏がある、駆け上がりがある。根掛かりがある。こういった地形が変化している場所には魚が着きます。さらに、水深はどうか?流れはどうか?潮の動きは?など魚が釣れる条件はいくつかあります。まずは、餌があって身を隠せる場所を一早く見つけることが釣果アップの秘訣です。

冬の投げ釣りで魚が釣れる仕掛けと餌とは?

魚の居る場所さへ解れば後は、仕掛けと餌です。まず、仕掛けです。根掛かりがたくさんある場所では根掛かりしづらい仕掛けにします。そうしないと、どんなに良い餌をつけても魚より先に根掛かりして釣りになりません。あまりにも、根掛かりがひどい場所では釣りをしない方が良いです。魚は釣れないし、仕掛けは無くなるし良いことありません。根掛かりしないギリギリの仕掛けで狙って見て下さい。僕の場合は、投げ釣りでしたら、天秤仕掛けと胴付き仕掛け両方を使用します。天秤はいくつか形がありますが僕はこの天秤にオモリをつけて使用しています。





餌は青イソメです。なぜか?どこでも入手できていろいろな魚が釣れるからです。

まとめ

・魚が釣れる人と釣れない人の違いとは?
・魚の居場所を把握せよ
・魚が釣れる仕掛けと餌とは?

ほんの少しの違いで釣果に差がつきます。

寒い上に貧果だったら心が折れますよね。せめて、「釣果は上げたい」そうするためには狙った魚の居場所を把握することです。
具体的な方法は話してきましたので、もう一度上にスクロールをしてみて下さい。釣果アップのキッカケになりますよ。

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