もっとある!釣りで日焼け対策の服装をする時に考える3つのこと

アングラーって日焼けしますよね。アングラーは、陽射しを直接浴びてしまうことと、水に反射する陽射しによってかなり日焼けしやすい状態です。釣りをする際の、日焼け対策を考えてみましょう。

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釣りでの日焼け対策かっこよいラッシュガード

日焼けはアングラーの勲章。アングラーなら日焼けしよう。という考えでしたら、日焼け対策は必要ないので、ちゃちゃっと別の記事に行きましょう。
日焼け対策として一番のポイントは、肌を露出しないこと。肌が陽射しに当らないようにすれば、とりあえずは、日焼けをしにくくなりますよね。しかし、真夏で長袖、長ズボンは、暑過ぎます。かといって、半袖、半ズボンでは、肌の露出が多くなり、日焼けをしますし、虫にも刺されやすくなります。(釣場での虫の話は後ほど・・・)そこで、暑さを軽減できて、日焼けや虫対策ができる服装としておすすめなのが、ラッシュガードです。ラッシュガードの中でも、釣りに着るラッシュガードしては、価格のわりに、性能が良い、VAXPOT(バックスポット) のラッシュガードがおすすめです。

どうですか?紫外線カットがついてこの価格。私は中にTシャツを着て、ラッシュガードを着ています。多少濡れても気になりませんし、動きやすいし、風があると涼しいです。私の体型は178cm65kgなので、Lを購入しました。そして、私の場合は、日焼け対策と言うよりは、虫対策です。

釣りでの虫刺され対策

日焼け対策として肌を露出しない。という話をしましたが、日焼けより対策をしなくてはいけないのが、虫です。
対策をしなければいけない虫とはいったいどんな虫なのか?
ハチ?蚊?いえいえ。釣りにおいて、一番対策をしなければいけない虫は・・・ブヨです。ブヨは体長3mm程、とっても小さく黒いゴマみたいな大きさです。この黒ゴマのようなブヨが、かなり強烈な虫なのです。何が強烈かと言いますと、ブヨに噛まれると、一週間以上かゆみが続きます。患部は、腫れ上がり、膿(うみ)が出てきます。ブヨは人間の皮膚を噛んだ時に、毒を出します。その毒が、腫れと、かゆみを引き起こします。黒ゴマのような大きさのブヨの毒は、体長が小さいので大したことが無いように思えますが、何箇所もブヨに噛まれると、アナフィリキシーショックを受けてしまう人がいるほど、強烈な毒です。病院に行くと疾患として治療をされるくらいブヨの毒は強烈です。ブヨに噛まれないための対策として、ラッシュガード(長袖)は必須なのです。もちろん、ラッシュガードの上から、防虫スプレーをかけます。防虫スプレーは、ブヨにも効果がある防虫スプレーを使って下さいね。

ブヨには、ハッカ油も効果があるようです。

釣りに効果的な偏光グラスで紫外線対策をしよう

日焼け対策で忘れてはいけないのが、眼の日焼け対策です。陽射し(紫外線)の反射による眼の日焼けは、視力の低下に繋がります。眼は、知らず知らずの内に日焼けしているのですよ。特に、釣りでは、水の反射による紫外線は、かなり強烈に眼を焼きます。眼の日焼け対策として、サングラスは必須アイテムですよ。釣りでサングラスを使用する場合、眼の日焼け対策としての使用の他に、ルアーや針が外れて、眼に飛んできても、カードする役割があります。水の中を見ることができる偏光サングラスは、釣りでは物凄く役に立ちますしね。釣りで使用をする偏光サングラスは、どんなサングラスがオススメなのか?特にオススメと言うのは・・・アングラー自身の好みがありますから、何とも言えませんが、私は、この偏光サングラスを発売当初から使用をしています。デザインが気に入っています。もし、気になりましたら、見てみて下さい。
偏光サングラスを購入するのならおすすめはBUNNY WALK(バニーウォーク)

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