ちょい投げ釣りで魚が釣れるコツを使って連発で魚(五種目)が釣れた話

ちょい投げ釣り 仕掛け

ちょい投げ釣りで魚が掛かると、どんな魚が掛かったのか?上がってくるまでわからないのでとってもワクワクします。
ちょい投げ釣りは待つ釣りでは無く、攻める釣りなので自分で掛けた感があり尚更達成感があります。
アタリが出て「合わせて」魚が掛かって「引く」瞬間たまりません。
今回もちょい投げ釣りでいろいろな魚が釣れましたのでその模様をお話ししますね。

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ちょい投げ釣りで魚を釣る時の基本

ちょい投げ釣りの基本は竿を持って誘いを掛ける「攻める」釣りです。攻める釣りができると魚が釣れる確率があがります。
私が行く釣り場では攻める釣りをしている人が少ないので周りが釣れて無くても、私達だけが釣れている。という光景が良くあります。もちろん、「場所やタイミングでしょ」という意見もあります。しかし、場所やタイミングを作るのも釣り人の考えになります。ある釣り人は竿をその場において「待つ」釣り。ある釣り人は竿を持って誘いをかける「攻める」釣り。釣り方は釣り人によって変わりますよね。いくつかの釣り方を知っていれば釣果を伸ばすことができます。

攻めのちょい投げ釣りを知っている釣り人は釣果を伸ばす

竿を置いて「鈴」を付けて「鈴」が鳴るまで待っているのも釣り方。竿を持って誘いをかけて餌を魚に喰わすのも釣り方。「待つ」釣りをするか。「攻める」釣りをするのか?釣り人によって釣り方は変わりますが、私は、魚を釣りに行く釣り方。つまり「攻める」釣りを常にしています。
「待つ」釣りでも「攻める」釣りでも魚は釣れるかもしれませんが私の経験上、「攻める」釣りをする方が釣果に恵まれることが多いです。どの釣りでも私の釣り方は「攻める」釣り方なので、ちょい投げ釣りも常に誘いをかけて魚の居る場所を見つけて餌を魚に喰わせます。魚のアタリをとって掛けた瞬間は「よし!!」という感じで達成感が満載です。魚信が伝わる瞬間気持ち良いですよ。

ちょい投げ釣りで魚を釣るコツ4つのステップ

攻めるちょい投げ釣りは4つのステップで行います。
まずは
1 仕掛けをちょいと投げる
2 仕掛けをボトム(底)まで落とす
(糸を触りながら仕掛けを落とすと仕掛けの着底がわかりやすいですよ)
3 テンションを掛けながら仕掛けをズルズル引きづる
4 仕掛けが重くなった場所で少し待つ。アタリが無ければまた仕掛けをズルズル引きづる
この4つのステップを繰り返して魚に餌を喰わせます。
魚の反応が無い場合は投げる場所を変えて探ってみて下さいね。

ちょい投げ釣りでの餌

ちょい投げ釣りで使用をする餌は、投げた時にちぎれることなくなおかつ、いろいろな魚が好む餌が良いです。ちょい投げ釣りの魅力はいろいろな魚が釣れることにありますからね。
私がちょい投げ釣りを行う時の餌は、「青イソメ」のみです。なぜ、青イソメのみなのか?青イソメはどこでも購入できますし、安価で、いろいろな魚が釣れるからです。1本の青イソメを半分に切って使えば餌持ちが良いですし、余った青イソメは、このようにして野菜室で保存をすると1週間でしたら元気にまた使うことができます。
ちょい投げ釣り 餌青イソメを保存する時は、小さなパックに空気穴を開けて、キッチンペーパーを敷いてその上に粉と一緒にイソメを入れて保存します。粉というのは、イソメを購入した時に入っている粉です。

ちょい投げ釣りでの仕掛け(針)

ちょい投げ釣りで使用をする仕掛けは、とっても簡単で安価な仕掛けです。仕掛けにお金が掛からないところもちょい投げ釣りの良いところですね。
私が使うちょい投げ釣りの仕掛けは、基本片テンビンに6号または8号のナス錘をつけて市販の投げ針9号から12号を使い分けます。長いハリスだと絡まりやすいためハリスが長い場合は短くして使います。
仕掛けを簡単にして手返し良く探って行くことが、ちょい投げ釣りで釣果を上げる方法の1つです。

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ちょい投げ釣りで魚が釣れるコツを使って連発で魚(五種目)が釣れた話まとめ

ここまで私の話を聞いて下さりどうでしたか?ちょい投げ釣り。簡単にできそうですよね。1本の竿とリールで簡単な仕掛けと、どこにでもある餌でいろいろな魚を狙うことができるのがちょい投げ釣りの魅力です。探った位置で思い通りに魚が掛かって巻き上げるまでのワクワク感。是非楽しんでください。私も引き続きちょい投げ釣りでいろいろな魚を釣っていきます。

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