実感できる軽さとパワー防波堤でタコ釣りをするため探していた竿が今ならまだある

防波堤タコ釣りpeライン

タコ釣りのシーズンは6月からです。

いつまで狙えるかは場所によりますが
12月くらいまで楽しめますよ。

夏から秋は1キロ未満のサイズが多いです。

数を狙うなら秋くらいまでが良いですよ。

小さなタコはリリースして
鍋くらいのサイズが丁度食べごろサイズです。

冬は1キロ超えの大型が釣れるので
今からタコ釣りをマスターして
冬に大型を狙ってみましょう。

そんなわけで

・釣果をアップしたい
・堤防から遠投して広範囲を狙いたい
・軽くてパワーのあるタコロッドがほしい

という気持ちにお応えします。

僕が防波堤からタコを釣っている方法なので
今日の話を聴いてくれたらきっと防波堤からタコが釣れますよ。

ちなみに、タコ竿はタコのシーズンしか
生産しない場合があります。

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防波堤でタコ釣りを10倍楽しむタックル

防波堤からタコを釣るためには
広範囲を探ることです。

そのためには、遠投重視の
スピニングタックルが良いと思います。

もちろん、最近ではベイトタックルでも
遠投できます。

しかし、ベイトリールの扱いが難しいです。

ベイトリールは何が難しいのか?

キャスト時に糸が絡むバックラッシュを
起こしやすいです。

バックラッシュを起こすと直すまでの
時間がもったいないですよね。

バックラッシュを軽減するにはキャスト時
ラインにブレーキを掛けたりドラグを
調整したり気を使う必要があります。

僕には出来ない技です(笑)

なので、僕はスピニングタックルで
タコを狙っています。

スピニングリールならバックラッシュを
気にすることなくサッと投げて広範囲を
さぐれます。

防波堤でタコを釣るために
最適なスピニングロッド(竿)を選ぶ
ポイントは3つあります。

・見た目がカッコよい
・軽くてパワーがある
・感度が良い

それぞれ、具体的に話しますね。

見た目がカッコ良いのは僕としては
大前提です。

なぜなら、人は視覚からの情報が
8割と言われています。

常にカッコよいロッド(竿)を
見ることができたら気持ちがワクワクします。

所有感が生まれてモチベーションが上がります。

モチベーションが持続すれば釣果に
繋がります。

カッコ良いロッドでファイトしたら
もっとカッコ良いです。

ただし、モチベーションが上がっても
ロッドが重くて疲れたらダメです。

釣りか筋トレか判らないくらい疲れたら
釣りの楽しさが半減します。

筋トレが好きなら重いロッドで良いですが
長くキャストするなら軽いロッドです。

とはいえ、タコロッドの場合は
軽さだけでなくパワーも必要です。

大きなタコを引き剥がすパワーと軽さ。

なおかつ、繊細で感度が良い。

そんな良いとこ取りの竿があるのか?

あります。

僕が今使っているタコ竿は防波堤から
タコを釣るのに最適な竿で軽くて
パワーがあって繊細です。

どんなタコ竿か?後ほど紹介しますね。

防波堤タコ釣りの基本はタックルにあり

防波堤タコ釣りで釣果を上げるポイントは
3つです。

・広範囲を探る
・合わせを多くする
・キャスト回数を増やす

それぞれ、解説をしますね。

タコは沖にも居るので遠投すると
アタル確率が増えます。

遠投するためにはスピニングタックルが
安心です。

キャスト回数を増やすにはトラブルが
少ない方が良いですよね。

仕掛けが絡む、バックラッシュする
竿が重くてキャストしにくい。

こうならないために、トラブルが少ない
タックルを準備するのが良いです。

装備を整えたらタコを釣るだけです。

タコ釣りのコツはチョンチョンと仕掛けを
動かしながら誘います。

仕掛けに違和感を感じたら合わせましょう。

途中で仕掛けが動かなくなったり
重くなったらタコの可能性があります。

根掛りを恐れず合わせることで釣果に
繋がりますよ。

一度使えば実感できる防波堤からタコを釣るための竿はコレだ

僕が初めて防波堤からタコを狙ったときは
重い竿でした。

まるで、棍棒みたいな竿です(笑)

ただ釣るだけなら棍棒竿でも良いですが
竿が重いと疲れます。

さらに、棍棒竿は繊細さに欠けるので
微妙なアタリを逃します。

タコ釣りはチョットした違和感を
キャッチして合わせるかで釣果が
変わってきます。

そこで、いろいろ探して見つけた竿が
この竿です。


なぜ、この竿を選んだのか?

その理由は一言で、、、、

見た目がカッコ良くパワーと繊細さを
兼ね揃えているからです。

標準自重:168gは軽いので
キャストを重ねても疲れにくいです。

適合ルアー:10g-180gはタコエギから
タコテンヤまで扱うことができます。

重いルアーでも振り切れるので安心して
遠投できますよ。

スピニングリールならバックラッシュを
気にすることなくサッと投げて広範囲を
さぐれます。

まとめ

ここまで、話を聴いてくれたら
堤防からタコを釣るためのイメージは
出来てますね。

最初のタックルはスピニングタックルを
選択するのが無難です。

なぜなら、スピニングタックルは
トラブルが少なく遠投できるからです。

防波堤からのタコ釣りで竿に迷ったら
アブガルシア(Abu Garcia) スピニング
タコスフィールドTKFS-762Hを使って下さい。

間違いない竿です。


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