釣り用メジャー(スケール)の選び方で失敗しないためのポイント3つ

釣り用メジャー(スケール)

釣った魚を記録する。大きな魚、珍しい魚を釣ることは釣り人の楽しみですよね。狙った魚が釣れて、なおかつ、大きな魚が釣れたら記録に残しておきたいです。そこで、活躍するのが釣り用メジャー(スケール)です。デジタル化された今の時代では「アプリ」で魚の大きさを記録できますが、僕は釣り用メジャー(スケール)を使用します。なぜか?アナログの釣り用メジャー(スケール)の方がアプリのメジャーより「リアル感」があるからです。写真に残す際、釣り用メジャーと一緒に魚が映っていることで、リアル感があるので僕は、アナログの釣り用メジャー(スケール)を使っています。では、どんな釣り用メジャー(スケール)が使い易いのか?話していきますね。

スポンサーリンク

釣り用メジャー(スケール)のメリット、デメリット

僕はこれまでに釣り用メジャー(スケール)を5本使ってきました。細めのメジャー、太めのメジャー、小さめのメジャー、幅広のメジャー。どの釣り用メジャー(スケール)にもメリット、デメリットはあります。ただ、魚の大きさを測るためでしたら、100円ショップのメジャーでも良いでしょう。けれでも、魚を写真に記録した時のメモリの見やすさ、耐久性などを考えると魚を測る時に使うメジャーは釣り用メジャーが良いです。では、どんな、釣り用メジャーが良いのか?ということですが、リールや竿と同じようにアングラーの好みになるので一概にこのメジャーが良いですよ。とは言えませんが、僕が使ってきたメジャーで使い易かった釣り用メジャーを紹介しますね。

釣り用メジャーを選ぶ時に抑えるポイント3つ

僕が釣り用メジャーを選ぶ時に必ず抑えているポイント3つを話しますね。この3つが装備されてないメジャーは買いません。では、早速、3つのポイントです。

・長さが1メートル以上ある
・巻き癖がつきづらい
・メモリが大きくて見やすい

それぞれ、解説をしていきますね。

僕はシーバスをメインに釣りをしますのでメジャーの長さは最低でも1メートルが必要です。1メートルのシーバスを釣ることは夢の夢ですけどね。メジャーは1メートル以上あるものを使います。

できるだけ巻き癖がつきづらいメジャーを使用しています。メジャーを収納する際、クルクルと巻いて収納するのでどうしても、巻き癖がつきます。僕が今使っているメジャーはほぼ、巻き癖がつきません。

メモリが大きくて見やすいメジャーを選ぶのは基本ですよね。写真を撮って記録しても大きさが判りづらかったらメジャーの意味がありませんからね。

まとめますと、釣り用メジャーを選ぶ際は次の3つのポイントを抑える

・長さが1メートル以上ある
・巻き癖がつきづらい
・メモリが大きくて見やすい

おすすめ釣り用メジャー2選

釣り用メジャー(スケール)おすすめ
釣り用メジャーで検索するとたくさんの釣り用メジャーが出てきます。選ぶの大変ですよね。サクッと選んで釣りをする時間を楽しみにした方が良いです。そこで、僕が実際に現場で使っているメジャー2選を紹介します。好みが合えば使って見て下さい。


このメジャーは、キスやアジなどを測る時に使うことが多いです。コンパクトでシーバスより小さな魚を測る時に使い易い、釣り用メジャーです。簡単に洗えてお手入れも楽です。


シーバスを測る時に使うメジャーはこのメジャーです。幅広でメモリも細かくて大きいです。見やすいですよね。幅広なので魚を地面に直接置くことなくサイズを計測できます。シーバスくらい大きな魚を測る時には幅広メジャーがおすすめです。幅広メジャーは魚にやさしいメジャーです。幅広ですがコンパクトに収納できますよ。
釣り用メジャー(スケール)コンパクト

釣り用メジャー(スケール)の選び方で失敗しないためのポイント3つまとめ

-釣り用メジャーなんて1つあれば十分なのに僕は5つも使ってきました。最初は、「魚の大きさを測れるのなら、どんなメジャーでも良い」という感覚で釣り用メジャーを購入したのですが、やはり、使っていくうちに要望が出てきて今回紹介しました、2つのメジャーを使っています。釣り用メジャーを購入する際に抑える3つのポイント

・長さが1メートル以上ある
・巻き癖がつきづらい
・メモリが大きくて見やすい
を気にして釣り用メジャーを選んでみて下さい。

スポンサーリンク