まさかに備えて江ノ島の釣りポイント裏磯へ行ってはいけない人

江の島釣りポイント裏磯

江ノ島釣りポイントは大きく分けて3つのエリア「大堤防」、「表磯」、「裏磯」に分かれていてクロダイ、メジナ、青物など大型の魚を狙えるのと、カサゴ、カワハギ、キスなど釣れる魚種が豊富なことから「裏磯」へ向かう釣り人が多いです。
僕も江ノ島で釣りをするのなら「裏磯」へ向かいます。なぜなら、「裏磯」で釣りをすれば何かしら釣れるからです。
しかし、「裏磯」で釣りをするのなら「釣果」を求める前に「守らなければいけない3つのポイント」があります。
この「3つのポイント」を守らなければ「ケガ」をします。
これから僕が話していく「江ノ島の釣りポイント裏磯で釣りをするなら守らなければいけない3つのポイント」をしっかり守って下さいね。準備は良いですか?
では、早速話していきますね。

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江ノ島の釣りポイント裏磯への行き方

江ノ島の釣りポイント「裏磯」までの行き方には2つの行き方があります。
1つは山を越えて行くこと。そして、「裏磯」までの行き方もう1つは、「弁天丸」という渡船を利用することです。僕が江ノ島の「裏磯」まで釣りをしに行く時には山を歩いて行ったことが2回あるのですが、天気の良い時には「リス」が居たり、花が咲いていたり自然を楽しみながら歩いて行くのでそれなりに楽しめますが、「裏磯」まで遠くてメチャメチャ疲れます。釣具を持って歩くので「修行」見たいですよ。
山道は観光客と一緒ですから釣具を持っていると邪魔扱いされますので「裏磯」まで山道を歩くことはあまりお勧めしません。
「弁天丸」でチャチャっと渡船をしましょう。ちなみに「弁天丸」の利用は、江ノ島に渡る前の橋付近に「乗り場」があります。
片道大人400円、わずか5分ちょっとで「裏磯」へ到着します。あっという間に「裏磯」へ到着です。
風が吹いてしまうと「弁天丸」は出ませんので当日の天候を確認して行って下さいね。

江ノ島の釣りポイントで釣りをする為の装備

僕らは釣り人ですから海の怖さは多少は理解していますよね。江の島という観光地で華やかなイメージがありますが、僕らが釣りをする場所は「磯」ですからね。装備はしっかりとしていかなければ「ケガ」をします。磯から海に落ちたら助かりませんよね。どんな装備をして行けば良いかは、僕が話すまでもないですが、一応話しておきますと、江ノ島の「裏磯」で「ケガ」をせずに釣りをするための装備と言うことで、まずは「靴」。
靴はフェルトスパイクシューズなど滑りにくい靴を履いて下さいね。そして、ライフジャケットがあれば良いですね。ウェーダーを履くのもおすすめです。
ここまでは僕が言うことでもないのですが、磯で釣りをする際に意外と気が付きにくいのが「潮の高低差」です。
ご存知のように潮は上げ潮と下げ潮があります。大潮、中潮など潮の大きさもありますよね。潮がどの時間で動いているか確認をしないでいると波が来てケガをします。
岩が波で常に濡れている場所は何度か波が来ている場所となるので、絶対に入って行けません。
滑るし、波を被って引き波で身体を持っていかれたら助かりませんね。
釣り人である僕らは多少の知識がありますから無理に危ない場所へは行かないと思います。
何も知らない観光客は軽装で滑って服がビショビショ波を被ってずぶ濡れという光景を良くみます。僕ら釣り人の近くにすぐ観光客は来ます。
「竿を振るから危ないですよ」と何度思ったことか。磯にあんな軽装で来たら「ケガ」をしに来ているのでしょうね。と思っています。
釣り人である僕らは「ケガ」をしないようにしっかり「装備」をしていきましょうね。

縁島の釣りポイント裏磯で狙える魚

江ノ島の釣りポイント裏磯で狙える魚はたくさんあります。クロダイ、メジナの浮き釣りはベテラン向き、ルアーでの青物、シーバスも人気ターゲットです。
磯だけに難易度が高い釣りのイメージがありますが「餌釣り」は面白いように「アタリ」があって楽しめますよ。僕が江ノ島の裏磯で釣った魚はこんな感じです。
江の島釣りポイント裏磯ベラ
防波堤 タコ釣り
江の島釣りポイント裏磯ウツボ
一緒に行くパートナーの釣果も含まれていますが、魚種が豊富です「ウツボ」はレアな魚として狙ってみると意外と釣れますよ。

江ノ島の釣りポイント裏磯で釣果を求めるならこの釣り方

江ノ島の釣りポイント裏磯で釣果を求めるなら「餌釣り」でしょうね。
イソメを付けてちょっと投げてボトムと取るとすぐに「アタリ」がありますよ。ほとんどのアタリが「ベラ」ですけどね。「アタリ」があるだけ楽しめます。
時季によって「キス」、「カワハギ」なども釣れますから「ちょい投げ釣り」は江ノ島の裏磯でお勧めです。
あ、もちろん根掛かりはメチャありますよ。なんせ、ブッコミ釣りですからね。かなりの確率で根掛かりしますので仕掛けの予備は準備していきましょう。
根があるってことは魚も付きやすい証拠ですね。餌は、イソメの他、「サバの切り身」や「キビナゴ」があると大型の魚を狙えますよ。
ウツボを狙うには「サバの切り身」が特餌です。ブラクリに「サバの切り身」を付けたらカサゴやウツボなどが釣れますよ。

まとめ

江ノ島の裏磯は釣り人よりも観光客が多いです。釣り人の僕らは観光客に気を付けながら釣りをすることになります。魚を釣ったらすぐ観光客が寄ってきます。
悪い気はしないのですが観光客があまりも軽装なのでビックリします。釣り人である僕らは装備をしっかりして釣りを楽しみましょうね。


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