PEラインはある日突然切れます正しいPEラインの扱い方

おすすめしたいpeライン種類

PEラインの巻替えって面倒くさいですよね。けど、そのまま替えずにPEラインを使い続けると肝心な時に切れますよ。肝心な時というのは、魚が掛かった時ですね。根掛かりした時も、普段なら外れるはずなのにPEラインが古いと切れてルアーが無くなります。PEラインの巻替えを面倒くさがったために、魚は釣れないは、ルアーは無くなるはで散々な目に合います。怒りで釣りするどころではなくなりますよね。そもそも、PEラインの巻替えはなぜ、面倒なのでしょうか?今は、とっても簡単にPEラインの巻替えが自宅でできますよ。では、どうすれば、自宅で簡単にPEラインの巻替えができるのか?話していきますね。

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こうやってPEラインの種類を変えることなく購入価格を半分にした方法

PEラインの種類はたくさんありますがきっと、いつも使用するPEラインは決まっているのではないでしょうか?いくつものPEラインを試してきて「このPEラインが自分には合っているな」というPEラインがありますよね。僕もいつも使うPEラインは一緒です。僕の場合は月に4回ほどしか釣行しないので1度PEラインを巻き替えると3ヶ月くらいは持つのですが、できるのことなら1度巻いたPEラインを巻き替えることなく、できるだけ長く使いたいのです。なぜなら、僕が使っているPEラインは150m巻きで3,000円以上するからです。ちょっと高いですよね。「もっと安いPEラインを使えば良いじゃん」と思うかもしれませんが「こだわり」ですかね。実際、強度、感度も僕は好きなPEラインなので他のPEラインを使う気になれません。なので、僕は「こんな方法」でPEラインの経費を節約しています

PEラインの巻き替えを自分で行うと時間と経費を節約できる

以前の僕でしたら店舗に行ってPEラインを購入したついでに巻き替えてましたが、いつの頃からか、PEラインはネットで購入するようになりました。店舗に行く時間が取りづらくなったのと、ネット注文の方が安くなることが多いからです。当然、PEラインの巻き替えは自分でしなければいけません。せっかくPEラインを安く買ってますからね。自分で巻き替えることをすれば「経費」削減です。では、PEラインの巻き替えをどのようにしていますか?ってとこですが、えっと、「えんぴつのような棒状の物に・・・・タオルを使ってテンションを掛けて・・・・」以前の僕は、そうです。あなたも1度はやったことのある方法でPEラインの巻き替えを行っていました。しかし、どうでしょう。「この方法(棒使ったりタオルを使ったりしてPEラインを巻く)」だとPEラインを上手に巻き替えることはできませんし、時間が掛かりますね。なんせ、面倒くさいです。こんなことするなら最初から店舗でPEラインを買って巻き替えてもらった方が楽です。しかし、僕は未だに「自宅でPEラインの巻き替え」を行っています。なぜか?
今の僕はPEラインをネットで安く購入して巻き替える時間を短縮できているからです。

しかも、150mのPEラインを全て使い切っています。

切れることなく安心してPEラインを使いたい
今使っているPEラインの種類を変えることなく価格を節約したい
PEラインの巻き替えを自宅で簡単にできるようになりたい
150m巻きのPEラインを無駄なく使いたい

この希望を一気に叶えますね。

PEラインが切れるのを軽減する方法

せっかく巻き替えたPEラインをできるだけ長く使うには、釣行毎にPEラインを「水洗い」して海水や汚れを取り除くメンテナンスをして下さいね。帰ってきたら「手を洗う」のと一緒です。水洗いしたPEラインに「コーティング剤」を塗ると良いですよ。手にクリームを塗るのと一緒ですね。綺麗に洗ったPEラインをコーティングすることでガイドとの摩擦を軽減して飛距離をアップさせながら、高切れなど無駄にPEラインが切れることを防ぎます。
僕はこの「コーティング剤」を使っています

PEラインを使いきっていますか?

150m巻きのPEラインを巻いても150m全部を使うことは、普通にキャストをしていたらありえません。キャストが上手な人で100mくらい飛ばしますから、残りの50m(実際には30mとかですが)は何度キャストしても綺麗なPEラインのままですね。
そこで、高速リサイクラーの出番です。


高速リサイクラーとはなんぞや?ということですが、高速リサイクラーは釣り糸を簡単に巻き替えることができる道具です。

空のラインケースを高速リサイクラーに取り付けてリールに付いているPEラインを空のラインケースに巻き替えます。次に、もう1つ空のラインケースを準備して、高速リサイクラーに付いているラインケースからもう1つの空のラインケースにPEラインを巻き替えます。
最後にリールへ巻き替えれば、使っていないPEラインが前になっていますよね。
これで150mのPEラインを使い切ることができます。

こうすればPEラインの購入価格が半分になるまとめ

高速リサイクラーがあれば自宅でも簡単にPEラインの巻き替えができますから、ネットで安くPEラインを購入して自宅でPEラインを巻き替えればPEラインの価格を安く抑えることができますね。是非、高速リサイクラーは手に入れて下さい。釣りをする限りずっと使える道具ですよ。

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