釣り保険(携行品特約)があるJCBカードを作ってみた

釣り道具ってこだわると、結構な金額が、掛かりますよね。
特に竿(ロッド)は、5万円以上となると、かなり高価です。
この高価な竿で魚を釣ってみたいというのがアングラーの性であり、いくつも竿を持っているのに、買ってしまうのですよね。そして、新しい竿で魚を釣り上げた時は、何度経験しても良いものです。

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竿が折れてしまった経験はありますか?

せっかく高価な竿を購入したのに、何らかの原因で竿が折れてしまった!!
私も竿を折った経験があるのですが、ショック過ぎてしばらく放心状態になりますよね。私は購入してわずか2週間の竿を、折った経験があります。しかも、約5万円の竿です。この時は、かなりショックでした。補償はあったものの、自己負担が2万円もあり、他の竿を買った方が良いという結論になり、折れた竿は結局、そのままです。
この時に釣り保険へ入っていれば、わずかな自己負担で新しい竿になったかもしれません。なんせ、私の購入した竿は、自己負担が2万円と大きすぎました。補償は1年あったのですが、自己負担で2万円は、出せません。

釣り保険に入っていれば自己負担はわずか?

補償期間があるのにも関わらず、自己負担が多いのであれば、補償期間の意味ってないですよね。補償期間内は、無料で修理ということにしてくれたら良いのですが、竿の場合は、無料補償はほとんどありません。そこで、私は、釣り保険を探しました。
釣り保険ならば、月々の保険金額はあるものの、高価な竿を折ってしまった時は、自己負担はわずかで済むだろうと思ったのです。

釣り保険の月々の金額

早速、釣り保険を調べて見たのですが、釣り保険というのが中々見つかりません。よくよく調べていくと、多くの保険会社では、釣り保険というのを扱わなくなっていました。
釣り保険を扱わなくなった理由は、保険会社が損するからでしょうね。
釣り保険の場合、月々の保険金額より保険会社が補償をする金額が大きいのでしょう。
それだけ、高価な竿を折るアングラーが多いと言うことです。
そんな訳で、釣り保険を扱っている保険会社はすでに無い。に等しい状況の中、カード会社の携行品特約で釣具が修理できることを知りました。
釣具が修理できる携行品特約と言っても、実際に、釣具が補償されるのか?月々の保険金額はいくらなのか?竿を折った際の補償金額はいくらなのか?などを調べていくと、2社のカード会社が携行品特約で釣具が修理できる上に、補償額もわりと多く、月々の保険負担額も安価であることがわかりましたので、紹介します。

セゾンカードとJCBカードどっちがお得?

携行品特約で釣具が修理できるカードは、セゾンカードとJBCカードになります。この2つのカードの携行品特約内容を比較してみましょう。

セゾンカード
・月額300円
・自己負担5,000円
・1度の事故での最高補償額30,000円
・年間限度額100,000円
・補償額:時価ベース
・盗難対応あり

JCBカード
・月額240円
・自己負担3,000円
・1度の事故での最高補償額300,000円
・年間限度額300,000円
・補償額:再調達価格ベース
・盗難対応あり

ご覧の通り、JCBカードの補償内容がお得ですね。
JCBカードをすでにお持ちであれば、MyJCBのサイトから「保険のご案内」をクリックして、トッピング保険の申込みをして下さい。
JCB保険携行品
JCB携行品保険
JCBカードをお持ちでない場合は、JCBカードを作りましょう。JCBカードは、通常のJCBカードですと、年会費が掛かりますので、年会費が無料のJCB EIT(エイト)カードを紹介します。
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必要項目を記入の上、審査に通れば、申込みから5日間ほどでカードが届きます。
カードが届いた後、MyJCBのサイトから「保険のご案内」をクリックして、トッピング保険の申込みをして下さい。これで、大事な釣具に万一があっても安心です。
アングラーなら加入しておくべき保険ですね。
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