ロッドをメンテナンスする際にこのアイテム(釣具)でわずか5分、釣果アップに繋がる方法

ロッド メンテナンス

アングラーの腕の延長とも言えるロッド(竿)をメンテナンスする際に、わずか5分ちょっとした工夫で釣果アップに繋がる方法をお話します。とっても簡単方法なので是非、ロッドをメンテナンスする際に取り入れて見て下さい。
では、早速、ロッドをメンテナンスする際に、わずか5分ちょっとした工夫で釣果アップに繋がる方法をお話します。

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ロッドのメンテナンスでまず、最初に行うこと

ロッドのメンテナンスで、誰でも簡単にできて最初に行う大事なことは、釣行後にロッドを水洗いすることです。
釣行後のロッドには、塩やゴミがついていますので、これらの汚れが固まらないうちに、サッと水洗いをしておきましょう。自宅のシャワーでサッとロッドについた汚れを流すことで釣行後、すぐならば、簡単に汚れは落ちます。これが、釣行後、幾日か経ってしまうと、汚れが固まって来てしまうので、水洗いは、釣行後、すぐに行うことが大事です。

ロッドを洗う際は、あくまでも、水洗いです。お湯は、ロッドの成分を傷める可能性があります。もし、水で落ちにくい汚れが、ロッドガイドに付着をしてしまった場合は、綿棒を使うと簡単に、落とすことができます。
ロッドの汚れを落とすことができたら、水気を綺麗に拭いて下さい。水気が残っているとこれまた、ロッドの成分を傷める可能性があります。

ロッドガイドをコーティングする

ロッドの汚れを綺麗に落とせたら、ロッドガイドをコーティングします。
コーティングと言っても、難しいことでは無くて、以前、PEラインのメンテナンスのお話で紹介をしました、「PEにシュ」をロッドガイドに綿棒で塗っちゃいます(笑)

ロッドガイドはラインが通る大事なポイントですから、PEラインをコーティングする「PEにシュ」をロッドガイドに塗ることで摩擦を軽減できて滑りが良くなり、飛距離が伸びます。ガイドがコーティングされているので、汚れも付き難くなります。

釣行後は、ロッドを水洗いして、「PEにシュ」をロッドガイドに塗り込む。これが、私が行っているロッド(竿)をメンテナンスする際に、わずか5分ちょっとした工夫で釣果アップに繋がる方法です。飛距離が伸びて、メインラインがスムーズに放出、回収することができるとストレス無く、ロッドを操作することができるので、釣果アップに繋がりますよね。


ちょい投げ釣りに使用をするリールに巻くPEラインの劣化を防ぎ飛距離を延ばす方法

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