高尾山で11月秋の紅葉を10倍楽しむために失敗しない方法

高尾山 紅葉

高尾山での紅葉は、その年によって見頃が変わりますが、どの年でも11月後半には、紅葉を楽しむことができる程に葉の色は変わっています。2018年は3連休に見頃がアタリ、とっても混雑をしておりましたが、混雑をしている中でも、それなりに楽しむことができる方法があるので、その方法を紹介していきます。

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高尾山までのアクセスは電車?それとも車?

高尾山までのアクセスは、何を使って行きますでしょうか?電車?車?バス?混雑が予想される時季に、車で高尾山に行くのは止めましょう。駐車場も入れませんし、高速道路も渋滞で時間通りに進みません。シーズン中の高尾山周辺の道路状況は、渋滞中に陽が暮れてしまうほどです。それでも、車で高尾山まで行きたいと言う事でしたら、高尾山に朝の6時くらいに着くよう、出発すれば、周辺の駐車場もまだ、空いているようですよ。因みに私は、高尾山へ車で向かいました。渋滞ですか?きっとしていましたよ。しかし、私は、渋滞には、巻き込まれること無く高尾山まで、無事予定通りつきました。

渋滞に巻き込まれること無く予定通り高尾山に着く方法

観光季節真っ只中でも、渋滞することなく、車で高尾山に向かうには、どうすればよいでしょうか?何となく、想像は付いているかと思いますが、「車から電車に乗り換える」ことです。高尾山の近くまで車で行くと当然、混んでいるので、少しローカルな駅で車をパーキングに駐車して、そこから電車で高尾山まで行くのです。私は、「矢野口駅」の近くにあるパーキングに車を止めて、矢野口駅から電車で高尾山まで行きました。なぜ、「矢野口駅」だったのかは、パーキング代が24時間800円だったことです。電車もかなり混んでいましたが、時間が読めますし、車のような渋滞になることはないので、安心して高尾山に向かうことができました。電車は、ラッシュ時見たいですけどね。

高尾山へ登るルートは6合路を使おう

高尾山  アクセス高尾山の頂上へ行くルートはいくつかあるのですが、どのルートも頂上までの時間はおよそ90分程です。舗装されて歩きやすいルートがあれば、足元が悪いルートもあります。私がおすすめする6合路は、舗装されておらず、根の上を歩いたり、ぬかるみがあったりして、足元が悪いルートです。だからこそ、慎重になりますし、歩くことに集中して、冒険しているような感じです。6合路は、足元が悪いルートなので、当然、靴は履きなれた少し強い靴が良いですよ。重たい靴は疲れますし、新しい靴は汚れます。できるだけ滑りにくい靴が良いです。そこで、私が高尾山に履いていった、とっても軽くて強くて、滑りにくい靴を紹介します。

強化プラスチック入り、軽くて滑りにくく、高尾山に登る際には、とってもおすすめのスニーカーです。舗装されているルートでも、急な階段が多く、坂も多いので、軽くて丈夫なスニーカーがおすすめです。

高尾山へ行く際の服装

高尾山に行く際の服装は、夏であっても長袖、長ズボン、帽子がベストです。山の中を歩きますから、虫対策、日焼け対策が必要です。最近の傾向から、真夏の登山は避けた方が良いかもしれませんね。暑過ぎます。水分対策をしても、最近の夏の暑さは以上ですので、登山をするのでしたら、真夏を避けた季節が良いですね。
高尾山の頂上には食事処がありますが、混雑している可能性があるので、予め、飲食を用意していったほうが、安心です。飲み物は多めに持っておくとよいです。季節によって楽しめる高尾山。安全で楽しい登山にするには、事前の準備をしっかりしていきましょうね。
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