高速リサイクラーでPEラインを逆巻きしてライン代を節約しよう

近年リールに巻くラインがナイロンラインからPEライン主体になってきましたね。私が釣りを始めた頃は、PEラインというラインの種類は無かったように思います。
PEラインの特徴は、「細くて軽くて、強い」。「早くて安くて、うまい」。牛丼ですか?(笑)残念ながら、牛丼のように、安くは無いのがPEラインです。ナイロンラインと比較をすると、3倍も4倍もします。しかし、高いだけのメリットはあるので、多くのアングラーが今では、メインラインには、PEラインを使用しているのが現状となっています。いくらメリットがあるラインと言っても使用をしていれば、劣化はしてきます。ラインの劣化が進めば、ブレイクの可能性が高くなりますから、こうなると、ラインを交換するしかありませんよね。PEラインを交換するには、それなりに、コストがかかります。でも、ちょっと待ってください!!逆巻きにすることで、もう少しだけ、ライン交換をしなくてもすみますよ

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PEラインの逆巻きとは?

おかっぱりからの釣りで使用をするPEラインは、150m巻きか200m巻きで充分足りてしまいます。単純に100mをキャストするとしても、使用をしない部分が50mあります。(厳密には、ラインブレイクなどがあるので、未使用の部分は30mくらいでしょうか?)この未使用部分を使用して、ラインを交換する時期をずらして、節約しましょう。と言うのが、PEラインの逆巻きです。

高速リサイクラーはアングラー必須アイテム

高速リサイクラーと言う釣具をご存知ですか?


ご覧の通り、ラインを巻く際のアイテムです。ライン巻きは、実店舗でラインを購入するとサービスで入れ替えてくれますが、通販でラインを購入した際には、自分でラインを交換する必要があります。その際に、活躍をするのが、高速リサイクラーです。
今回は、高速リサイクラーを使って、ラインを逆巻きしていきます。
方法は・・・・
まずは、高速リサイクラーに空のスプールを設置します。そして、リールに付いているPEラインを空のスプールに巻きつけていきます。リールに付いていたPEラインが全て空のスプールの方へ移りましたら、もう1つ空のスプールを用意して、先程移したPEラインをもう1つの空のスプールへ巻きつけていきます。そして、最後に、もう1つの空のスプールに移したPEラインを、リールのスプールに巻きつけると、未使用であった30m程のPEラインが使用できるようになっています。こうして、PEラインを全て使用することで、節約をすることができます。PEラインを逆巻きにするには、高速リサイクラーがあるととてもスムーズにできます。高速リサイクラーは、アングラーであれば、必須アイテムですので、是非、持っておいて下さい。

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