わずか数百円のリールメンテナンスでPEラインが3倍長持ちする方法

リール メンテナンス PEライン

僕が釣りを始めた20年以上前と比較すると「石ころとダイヤモンド」というくらい釣具が進化しています。リールなんてあまり壊れないし竿だって折れなきゃずっと使えます。
それなのに、進化した釣具を欲しくなるのが釣人ですよね。でも、僕のリールや竿は何年も同じです。メインのリールは10年くらい使っています。竿は3年くらい同じです。
なぜか?メンテナンスをしながらカッコ良くすることでコスパが上がって釣果も上がったからです。
どんな、メンテナンスをしているのか?僕が行っているとっても簡単なリールのメンテナンスを紹介しますね。

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3分でできるPEラインのメンテナンス方法

「PEライン」とは、釣り業界では当たり前に使われているライン(糸)ですね。しかし、初めてPEラインを使うとなると扱いが難しいです。なぜか?PEラインはナイロンラインと比較をするとフワフワして風が吹くと絡まりやすく、絡んだらほぼ解けません。しかも、価格が高い。こんな話をすると、「PEラインを使うわない方が良いのでは?」と思いますよね。最初にPEラインのデメリットを話しましたからね。それでも、PEラインを使いましょう。なぜか?PEラインにはデメリットを超える次のメリットがあるからです。

・飛距離が伸びる
・引っ張る力に強い
・巻き癖がつかない
・メンテナンスをすればコスパが上がる

PEラインはメンテナンスをしっかり行えば釣りのパフォーマンスがグッと上がります。飛距離が伸びると魚と会える確率が上がりますよね。巻き癖がつかなければずっと使えます。
細くても強ければ飛距離を出して魚とファイトできます。こうしたPEラインのメリットを存分に出すにはメンテナンスが必要です。PEラインのメンテナンスとは?どうすれば良いのか?
まず、最初に行うPEラインのメンテナンスは「水洗い」です。釣行後はPEラインを水洗いして海水やゴミを洗い流します。

PEラインを摩擦から保護して飛距離が伸びるマル秘スプレー

海水やゴミを綺麗に洗い流したPEラインにこの、スプレーを吹きかけましょう。
コツはPEラインに浸透するように吹きかけることです。


こうすることで、PEラインを摩擦から守り、毛羽立ちを防ぎながら飛距離をアップすることができます。PEラインのメンテナンスでは欠かせない道具です。

5秒で装着!見た目が高級リールとPEラインを同時に保護する方法

せっかく、綺麗にメンテナンスをしたPEラインを次の釣行まで保護するにはどうすれば良いでしょうか?少し考えて見て下さい。

リールにカバーをする。
箱にしまう。
スプールベルトをする。
などが思いつきましたか?

どれも良い方法です。因みに僕は「スプールベルト」を使っています。なぜか?PEラインを保護するのはもちろん、スプールエッジも保護するためです。
スプールエッジに傷が入ったらキャストする度にPEラインが切れます。リールからPEラインが放出する時、最初に触れる場所がスプールエッジです。
スプールエッジに傷が入ったリールはスプールごと交換です。スプールエッジに傷が入ることはリスクしか無いです。
いかなる場合でも、スプールエッジに傷が入ることは避けなければいけません。どうすれば、スプールエッジに傷が入ることを避けることができるのか?
そこで、「スプールベルト」です。


このスプールベルトのサイズは「LL・L・M」があります。僕はシマノ4000番のリールに「Lサイズのスプールベルト」を使用しています。
サイズは少しキツイですが、緩くて動いてしまうより良いです。少しキツイ方がしっかり保護できますよ。3000番、2500番でも「Lサイズのスプールベルト」を使用しています。いずれの番手もスプールエッジとPEラインをしっかり保護してくれますのでおススメです。

まとめ

いかがでしたか?
「わずか数百円のリールメンテナンスでPEラインが3倍長持ちする方法」
今回紹介した商品全部購入したら数百円以上いきますね。できるだけ、価格を抑えたい場合は1度に買わず2回に分けて購入したら良いですね。PEラインとスプールエッジを保護するために是非、今回紹介した商品は手にして下さい。それではもう一度、今日の話をまとめておきましょう。
PEラインをメンテナンスするには

・釣行後PEラインを水洗いする
・PEラインをコーティングする
・PEラインとスプールエッジを保護するためスプールベルトを着ける。

リール メンテナンス スプールベルト

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