春のデイゲーム旧江戸川のシーバスに効く釣り方

旧江戸川 シーバス釣り デイゲーム

春の暖かさと言うよりは、すでに、夏の暑さを感じる気温になるくらい陽射しが強い5月。デイゲームにて旧江戸川のシーバスが釣れる時季です。
例年3月後半から4月に掛けて、ポツポツと釣果が出始め、4月の後半には、旧江戸川のシーバスはデイゲームでも釣れるようになります。
シーバス釣りでは、本来デイゲームよりナイトゲームの方が釣果として期待ができますが、私はもっぱら、デイゲームにてシーバスを釣っています。
しかも、激戦区である旧江戸川のデイゲームにて、釣果を上げることに成功をしているので、旧江戸川のデイゲームにてシーバスを釣るための方法をお話します。

スポンサーリンク

旧江戸川でシーバスを釣るためのルアー

シーバスを釣るためのルアーは、数多く出ていますが、私が、旧江戸川でシーバスを釣るために使用をするルアーは、鉄板系ルアーが多いです。なぜ、鉄板系ルアーを使用するのか?と言いますと、単純に、飛距離を稼げて、幅広い範囲を探ることができるからです。他のアングラーが届かない距離まで、ルアーを飛ばすことができれば、魚にアタル確立が上がりますよね。旧江戸川のような激戦区では、飛距離を出せた方が、有利になります。旧江戸川の場合、足元でもシーバスが掛かりますが、より、遠くへルアーを飛ばす方が、シーバスが掛かる確率があがるため、とにかく、ルアーの飛距離が伸ばせるように工夫をしています。

ルアーの飛距離を伸ばすために今すぐできる工夫

ルアーをより遠くへ飛ばすためには、ロッドの振り方が重要になるのですが、ロッドの振り方は、練習が必要です。野球で言うと素振りが必要です。ラインを離すタイミング、ロッドを降る角度、フォームなど、ロッドの扱い方で飛距離が変わります。ロッドの振り方は、後々、身につけることができるので、ゆっくり練習してみてください。
今日は、ロッドの振り方以外で、今すぐできるルアーの飛距離を伸ばす方法をお話します。
私が、ルアーの飛距離を伸ばす際に工夫をしているポイントは以下の2点です。
リールに巻くPEラインを細くする
ラインコートを使う
上記の2つのポイントについてどのような工夫をしているのか?話をしていきます。
リールに巻くPEラインを細くするポイントについては、私がシーバスを釣る際に使用をしているPEラインの号数は、0.8号が基本となっています。
初めてPEラインを使用するアングラーは、1号が無難です。
PEラインは、ナイロンラインと比較をすると、ラインの比重が軽いので、最初は扱いにくく、キャストのタイミングが取りづらいので、細いPEラインですと、絡まりやすくなります。PEラインを細くすれば、キャスト時に発生するガイドとの摩擦抵抗を軽減できますが、その分、扱い方が多少難しくなるので、PEラインの性能に馴れるまでは、1号から使い始めるのが無難です。PEラインの性能に馴れて来たら、PEラインのサイズを細くしてみて下さい。多少、飛距離を伸ばすことができます。
PEラインは、メーカーによって伸縮具合や強度、加工の方法が変わってきます。価格の差もかなりあります。いくつかのPEラインを試して御自身にあったPEラインを見つけるのが良いですが、最初は、PEライン選びに失敗をすることがあるでしょう。そこで、私が使用をしてきたPEラインの中で、扱いやすくて、価格がお手頃なPEラインをご紹介しますので、PEライン選びの参考にしてみて下さい。購入の際は、PEラインの号数に気をつけて下さいね。
Rapala(ラパラ) PEライン ラピノヴァX マルチゲーム

Rapala(ラパラ) PEライン ラピノヴァX マルチゲーは、予算が少ない時に長年使用していたPEラインです。PEラインの価格としては、かなりお手頃で、耐久性が高く、扱いやすいPEラインです。初めてのPEラインとしてオススメです。

シマノ(SHIMANO) PEライン ピットブル 8本編み

シマノ(SHIMANO) PEライン ピットブル 8本編みを使用して感じた特徴がPEラインとしては固めになっているので、ライントラブルが軽減できます。耐久性があり、価格もお手頃なので、ラピノヴァ同様にPEラインを初めて使用する上でオススメです。

東レ(TORAY) シーバスPE POWER GAME(パワーゲーム)

東レ(TORAY) シーバスPE POWER GAME(パワーゲーム)は、PEラインの扱いに馴れて来たら、是非、使用をしてほしいPEラインです。価格がそこそこしますが、感度の良さ、耐久性、性能と私が使用をしてきたPEラインの中では一番のオススメです。私としては、シーバスパワーゲームを使用したら、他のPEラインを使用できないくらい、抜群のPEラインです。
次に、ラインコートについてポイントを話します。
ラインコートは、PEラインをコーティングするためのアイテムです。ラインコートを使用することで、PEラインの耐久性を上げて、キャスト時のガイド摩擦を軽減し、飛距離を伸ばすことが可能になります。いくつかのラインコートがありますが、私が使用をしているラインコートは、こちらです。
モーリス(MORRIS) PEにシュ!ノンガスタイプ

「PEにシュ」の種類がいくつかありますが、ノンガスタイプがオススメです。ノンガスタイプは、スプレータイプと比較をすると、液垂れしやすいですが、浸透率が高く、スプールに巻いたままのPEラインに奥までしっかりと浸透してくれます。
PEにシュを綿棒に湿らせて、ガイドを掃除することで、キャスト時の摩擦を軽減できますので、飛距離を伸ばすのに最適です。
飛距離を伸ばすための工夫を話しましたが、肝心なのは、ロッドの振り方、キャスト姿勢です。野球で例えると、バットの振り方、扱い方となります。御自身に合ったキャスト方法を身につけて、是非、飛距離を伸ばしてください。遠くにルアーを飛ばせれば、それだけ、魚に出会える確立が上がります。
海釣り初心者でも魚が釣れるコツまとめを見る

スポンサーリンク