ふれーゆ裏にある釣りポイントで夜釣りにて胴突き仕掛けで待望の魚

ふれーゆ裏釣りポイント

春の夜釣りで狙う魚の代表と言えば、メバルやカサゴ。と言うことで、前回に引き続き、ふれーゆ裏にある釣りポイントへ夜釣りへと行ってきました。
前回の釣行
ふれーゆ裏の釣りポイント夜釣りにて横綱級の尺カサゴを釣り上げた話
前回同様、今回も狙う魚は、横綱級のカサゴとメバル。ふれーゆ裏の釣りポイントに着いたのが、夜の7時を周った頃。周囲にアングラーは、ポツポツといるものの、魚が釣れている様子は無く、静かなフィールドです。この日は、風が無く、暖かかったので、夜釣りとしての状況はとても良かったです。しかし、1点気をつけなければいけないことがあったので、お話をします。

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ふれーゆ裏の釣りポイントにて夜釣りをする場合に必須なこと

ふれーゆ裏の釣りポイントは、柵があり、ふれーゆが営業している夜9時まで(季節で閉店時間が変わります)は、トイレや飲食ができるので、子供や女性、ファミリーでも安心して日夜釣りを楽しめるポイントではあるのですが、ふれーゆ裏の釣りポイントにて夜釣りをする場合には、虫対策が必須です。特に気温が暖かくて、風が無い夜は、蚊などの虫が釣りをしている最中にかなり寄って来ます。長袖、長ズボン、虫除けスプレーなどの虫対策はしっかりとしないと、刺されます。ファミリーで、ふれーゆ裏の釣りポイントにて夜釣りをする場合には、魚を釣る前に帰りたいという声が上がらないように、予めしっかりと虫対策を行ってくださいね。

では、お話を戻して。

ふれーゆ裏の釣りポイントにて胴突き仕掛けは効果的な仕掛け

根掛りが多い、ふれーゆ裏の釣りポイントにて、カサゴを狙う際には、胴突き仕掛けが効果的な仕掛けです。胴突き仕掛けの詳しい説明は、以前の記事をご覧下さい。
海釣り初心者が魚を簡単に釣るための仕掛け胴つき仕掛けの効果と実釣
まずは、足元に胴突き仕掛けを落として、置き竿で待つことにしたのですが、一向に魚のアタリは無く、どうやら、ヘチ際には、魚が居無い様子。ヘチ際に魚が居無いのであれば、根掛り地帯に向けて、ちょい投げをして探りながら魚を狙って行くことにします。魚が餌を喰うのが先か?それとも、仕掛けが根掛りするのが先か?という、シビアな釣りになります。
オモリをコツコツと底に当てて行きながら、地形の変化を探り、根掛りしやすいなと思ったら、ロッドを立てて根掛りをかわして行きます。口で言うほど簡単では無く、しっかり根掛りしますけどね。
カサゴなどの根魚を狙う場合には、根掛りが付き物なので、仕掛けのロストが発生しますが、できる限り仕掛けはロストしたくないですよね。特に夜釣りで仕掛けをロストすると、仕掛けを作り直すが面倒ですし、仕掛けをロストした分、時間とお金が掛かります。環境にも良く無いですからね。できる限り根掛りを避けて慎重に魚を狙っていきます。
ついに来た!!待望の1尾
釣り始めてから1時間程が過ぎても餌が獲られない状況なので、魚がまったく居無いのでしょうね。1時間前に針に付けた餌がそのまま残っているので、何度か、根回りを攻めていると、コツンッと反応!!(1時間前に付けた餌でも反応)少し待って訊き合わせから、魚だと確信をしたので、しっかり合わせると、なかなかの重量感と引き味。グイグイ下に突っ込む引き。そこそこのサイズがある魚だろうと確信。水面を割って上がってきたのは暗闇でも判るほどのデカイカサゴ!!(横綱級か?)このままブッコ抜けるか?それとも、タモか?(ちなみにタモ持ってません)ラインを持って上げるか?
魚に空気を吸わせた後、タイミングを見計らって、一気に抜き上げ!!
無事キャッチ!!
ふれーゆ裏釣りポイントカサゴ
実測27cm。(横綱級認定)25cm以上のカサゴを横綱と呼んでいます。
このサイズのカサゴは、なかなか出ません。
前回はパートナーが尺(30cm)のカサゴをキャッチしているので、ふれーゆ裏の釣りポイントには、大型のカサゴが比較的多く、生息をしているのでしょうね。とは言え、魚の大きさは釣って見ないと判らないので、大きさに関しては運なのでしょうけどね。
ここまで大きなカサゴが釣れれば、満足です。
この後、同じように、根回りを狙って見ましたが、反応が無く、この日の釣果は、この1尾のみとなりましたが、嬉しい釣果でした。
ふれーゆ裏の釣りポイントにて、是非、カサゴを狙って見て下さい。
仕掛けのロスト覚悟ですが、嬉しい大物に出会えるかもしれませんよ。
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