旧江戸川でクロダイを狙うための賢い選択 ルアーとポイントを解説

旧江戸川 クロダイ ルアー

知っていましたか?

今、釣り人に人気のあるターゲット
クロダイは年々増加傾向にあるんですよ。

なぜ、増加しているのか?

1つの原因とされているのが
海水温の上昇です。

僕ら人間も、

「今年も暑いな~
毎年、気温が上がっているよね」

と、暑くなると口癖のように
言い合いますよね。笑

気温が上がっていれば海水温も
上がっています。

なので、今では冬の時季でも
釣れてしまうのがクロダイです。

つまり、クロダイは
一年中釣りのターゲットになります。

なので、いろんな釣り方がありますよね。

その中で、今日は
クロダイをルアーで釣る方法について
話しますね。

こんな悩みはありませんか?

・シーバスが釣れる場所で
 クロダイ釣れていたので狙ってみたい

・クロダイをルアーで釣るには
 どんなルアーを使うのか?

・クロダイをルアーで狙う場合の
 ポイント選択はどうすれば良いのか?

これから、それぞれの悩みについて
わかりやすく解説をしていきますね。

今日の話を聴いてくれたら
クロダイの50cm以上が
釣れるかもしれませんよ。

ちなみに、クロダイの50cm以上は
「年無し」と言われて
クロダイを狙うなら目指す大きさです。

せっかくなので、50cm以上のクロダイを
目指しましょう。

では、クロダイをルアーで釣る方法を
話していきますね。

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旧江戸川でクロダイが釣れるポイント

まず、結論から話しますね。

旧江戸川でクロダイを狙うなら、

「足元のブレイクゾーンを狙え!」

です。

旧江戸川で釣れるクロダイの多くは
足元のブレイクゾーンに入っていることが
多いです。

キャストをして沖でもクロダイが
掛かることはあります。

しかし、沖の場合は
狙いを定めることが難しいです。

確実に狙うならブレイクゾーンに
ルアーを通していくことが必要です。

ところが、ブレイクゾーンに
ルアーを通す深さを失敗すると
根掛かりします。

魚が先か根掛かりが先か。

旧江戸川のクロダイ釣りは
とってもシビアですよ。

だからこそ、おもしろいし
クロダイが掛かったときは、

「よし!食わせたぜ!」

と達成感がわいてきます。

ここで気を抜くとバレるんですけどね。笑

最後ま気を抜かずに
ファイトを楽しみましょう。

旧江戸川でクロダイを良く釣るアングラーは
潮の満ち引きでブレイクゾーンを
見極めていますよ。

干潮時に地形を観察しておくと
根掛かりをグッと減らすことができます。

旧江戸川でクロダイを釣るためのルアーはどのルアーを使うの?

旧江戸川 クロダイ ルアー

旧江戸川でクロダイを狙うためのルアーは
バイブレーション系のルアーが良いです。

なぜか?

いくつか理由があります。

・底取りがしやすい
・波動で魚を寄せやすい
・飛距離が出る

バイブレーション系のルアーは
背中に「アイ」がついています

アイとは
スナップをルアーにかける場所です。

詳しくは上の画像を見てください。

ルアーの背中から出ている鉄の輪に
スナップがかかっていますでしょ。

この鉄の輪のことを「アイ」と言います。

アイが背中についているルアーは
上下にコントロールしやすいです。

根掛かりしそうになったら
すぐ、ロッドを上げれば
根掛かりを回避しやすいですよね。

根掛かりを回避するときも誘いになります。

バイブレーション系のルアーは
ブルブルと震えて魚を誘うのが特徴です。

ただ巻きでブルブル震えるので
難しいテクニックは必要ありません。

とにかくルアーを動かすだけで
誘いになるのが
バイブレーション系のルアーです。

なので、根掛かりを回避しようと
上下に動かしたルアーに
クロダイがヒットすることがありますよ。

飛距離を出せばシーバスも狙えます。

狙いはクロダイですがせっかくなら
シーバスも釣れたら良いですよね。

そこで、飛距離が出るルアーを使えば
シーバスも掛かる可能性があります。

沖でシーバスを狙って
足元でクロダイを狙う
一度のキャストで2種類の魚を狙う。

そんなことができるのが
バイブレーション系のルアーです。

バイブレーション系のルアーは
いろいろありますよね。

プラスチックのルアーは
価格が1,000円以上します。

根掛かりしてロストしたら
もったいないですよね。

そこで、僕は鉄板系のルアーを使います。

鉄板系のルアーなら
安価で飛距離が出せます。

鉄板系のルアーにおいても
いろいろあるので悩みますが
例えばこのルアーはどうでしょうか?

お手頃な価格で飛距離が出て
使いやすいですよ。

鉄板系ルアーの弱点は飛行姿勢が不安定で
キャスト時ルアーがクルクル回りながら
飛んでいくことにあります。

飛距離を出したくて鉄板系ルアーを
使っているのにクルクル回って
飛距離が出なければ意味がないですよね。

鉄板系ルアーの中にはキャスト時
クルクル回る不安定なルアーもあるので
気をつけてくださいね。

ちなみに、このルアーは
飛行姿勢が安定しているので
飛距離を出して狙うことができます。

鉄板系のルアーは、

「重たくて使いづらいよ」

というアングラーには
プラスチック系のバイブレーションですと
レンジバイブやヘビースライトがおすすめのルアーです。

旧江戸川でクロダイを釣るためのタックルと装備

旧江戸川のクロダイをルアーで釣るための
タックルは何を使うのか?

基本シーバスタックルです。

9ftほどの竿にPEライン1号
リーダーは根ズレに強いフロロカーボンの
20ポイントくらいをつけたら十分です。

僕はキャスト重視なのでPEラインは
0.8号にしています。

キャストしてシーバスも狙っています。

リーダーを強くしていれば
細いPEラインでもタイトに攻めることができますよ。

クロダイをルアーで釣るコツは
根掛かりを恐れずタイトに攻めることが
できるかどうかです。

ルアーを失くす覚悟で攻めてみてください。
旧江戸川のシーバスをデイゲームで釣り上げるために必要な方法

旧江戸川でクロダイを釣るためのルアーはどのルアーを使うの?まとめ

ルアーで狙うクロダイは
根掛かりギリギリを狙うので
安価なルアーがおすすめです。

糸に傷がないかチェックしましょう。

糸に傷が入っていると
クロダイが掛かったとき一発で切れます。

クロダイは掛かるとかなり引きますよ。

掛かった瞬間
めっちゃ走りますから耐えてくださいね。

この走りに耐えれば
ファイトを楽しむことができます。

そのためには、常にチェックをして
万全なタックルで挑みましょうね。

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