使っているアングラーだけが得をしている釣りのタモ網をコンパクトに携帯できる便利ツール

タモ網って荷物になるんですよね。

「大物は釣れないから
タモ網は車に置いていくか」

と思ったことはありませんか?

僕はあります。

なんなら、自宅から出発する時点で
タモ網を持っていきませんでした。

タモ網は釣り具の中でも
必要なツールなのに
後回しにされてしまいます。

竿、リール、仕掛け、餌があれば
釣りができますからね。

タモ網は携帯するのが
面倒くさいですよね。

そして、案の定…

「あの魚はタモ網があったら捕れたな」

と悔しい思いをしたことは数知れず。汗

もったいないですよね。

釣りをするのにタモ網を携帯しないのは
靴を履かずに裸足で道を歩くくらい
リスクがあります。

なので、タモ網は携帯しましょう。

そうは言っても、
どうすれば面倒なタモ網を
コンパクトに携帯することができるのか?

とっても簡単な方法がありますよ。

僕はこの方法を知ってから
必ずタモ網を携帯しています。

そして、大物が掛かっても安心なので
おもいっきり釣りを楽しんでいますよ。

タモ網を簡単に携帯できる方法は
いったいどんな方法なのか?

早速話していきましょう。

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タモ網をコンパクトに携帯してスマートな動作が一歩差をつける

大物は急に掛かります。

「タモ網はかさばって邪魔だから
車に置いておくか」

とタモ網を携帯しないときに限って
大物が掛かるんでよね。

そして、

「失敗した、タモ網が必要だわ
タモ網、持ってくれば良かったー」

こうなったら、大抵の場合
大物を逃がすことになります。
(経験者は語る…汗)

タモ網がコンパクトに携帯できれば
良いんですけどね。

安心してください。

タモ網はコンパクトに
携帯することができます。

そのためには
3つのツールを使うことです。

1、タモジョイント
2、タモステー
3、タモリング

今、紹介したツールですが言葉だけでは
どんな物かイメージがつかないですよね。

言葉で説明するより
物を見てもらったほうがわかりやすいので
それぞれ紹介をしますね。

まずは、タモジョイントです。

タモジョイントの役割は
タモ網のネット部分を折りたたむことです。

タモジョイントを装備することで
タモ網がコンパクトになるので
携帯が楽になりますよ。

そして、タモステーです。

形を見て
使い方はイメージがつきますよね?

そうです。

タモステーを装備することで
タモ網をぶら下げることができます。

腰ベルトやDカンなどにぶら下げると
両手があいて楽に携帯できます。

そうそう。

タモ網やプライヤー
フィッシュグリップを携帯するなら
この腰ベルトが便利ですよ。


釣り用の腰ベルトだと高いですが
この腰ベルトはお手頃な価格ですよね。

カメラマンベルトが釣りで使えるなんて
ほとんどのアンブラーは知りませんよ。

最後に、タモリングです。

「ん?このツールはどこで使うの?」

って思いましたか?

実は、このツールは
ちょっとマニアックなツールです。

そして、とっても便利なんですよ。

使い方は
タモ網がダラダラするのを防いでくれます。

画像で説明しますね。

釣り タモ網 ダラダラ コンパクト

タモリングがないタモ網は
ネット部分がダラダラになって
携帯しづらくなります。

こんな状態で携帯したら
タモ網がいろんな場所に引っかかって
危ないですよね。

そこで、タモリングが役に立ちます。

釣り タモ網 コンパクト ダラダラ防止 タモリング

タモリングをネットにつけて
タモジョイントに固定したら
タモ網がダラダラしません。

釣り タモ網 コンパクト タモリング
これで、安心して携帯できますでしょ。

めっちゃコンパクトになりますよね。

たった3つのツールを使うことで
タモ網がコンパクトに携帯できて快適です。

タモ網を快適に携帯することができると
移動も簡単にできて
大物が掛かっても安心ですよ。

釣りで使うタモ網は使うほど大事さを実感できる

タモ網があると安心だとわかっていても
釣り場まで携帯するのが面倒ですよね。

タモ網ってかさばるんです。

だから、以前の僕はつい、

「大物が釣れるわけないから
タモ網は置いていくか。

大物が掛かったら
誰かにタモ網を借りれば良いや」

とタモ網は携帯しませんでした。

ところが、タモ網を置いてきたときに限って
タモ網が必要になるんですよね。

釣り人あるあるです。

タモ網を携帯していたら
捕れた魚は数知れず。汗

いい加減タモ網を携帯することにしました。

そこで、コンパクトに携帯するために
いろいろ試した結果、今では
タモ網を携帯することが快適になりました。

大物が掛かっても安心です。

周りのアングラーに大物が掛かっても
タモ網があれば助けることができます。

僕がこの経験から得た
釣りで使うタモ網は3つの条件があります。

1、必ず携帯しよう
2、5mあれば大抵の場所はカバーできる
3、ネットの大きさは60cm以上

「海釣りではどんなタモ網が良いのか?」

と質問があったので
ココで回答をしておきますね。

僕が使っているタモ網は
もう8年間くらい同じタモ網です。

コンパクトに携帯できるツールを装備して
60cm以上のネットに5mのシャフトです。

この装備で1mを超えるサメやエイも
キャッチすることができます。

釣り タモ網 コンパクト エイ
ちょい投げ釣り ドチザメ

もし、タモ網の購入で迷っているのなら
参考にしてください。



まとめ

今日の話をまとめますね。

タモ網をコンパクトに携帯するには
3つのツールを使いましょう。

1、タモジョイント
2、タモステー
3、タモリング

この3つのツールがあれば
タモ網を携帯することが快適になるので
安心して釣りをすることができます。

大物が掛かっても平気ですし
周りのアングラーを助けることができます。





コンパクトに携帯して大物を狙いましょう。

海釣りではどんなタモ網が良いのか?

60cm以上のネットに5mのシャフトがあれば
大抵の場所をカバーできます。



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