タモ網の臭いを軽減する方法とタモ網に臭いが付きにくくする方法

防水スプレー

魚をランディングするための必須アイテム、タモ網ですが、魚をタモ網でキャッチした後、タモ網に付いた臭いは、とっても臭いですよね。原因は、魚の鱗や粘膜などが、タモ網に付いているためです。これをそのまま放置しているととんでもないことになります。
釣行後、簡単な作業でタモ網に付いた臭いを軽減できるので、その方法を解説していきますね。
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タモ網を釣り場で洗う

タモ網の臭いを最小限に抑えるために最初に行うことは、釣り場でタモ網を洗うことです。1度でも魚をすくったタモ網には、魚の鱗や粘膜が付いていますので、釣り場でタモ網を海に入れてジャブジャブとゆすぎます。もちろん、臭いは取れません。

タモ網をお湯でゆすぐ

家に付いたら、できるだけ早めに、タモ網を熱湯でゆすぎます。タモ網に熱湯を掛けることで、鱗や魚の粘膜をタモ網から剥がれやすくします。タモ網全体に熱湯を掛け終わったら、マジックリンなど、泡が付く洗剤をタモ網に掛けてしばらく放置します。

タモ網を日干しに自然乾燥させる

熱湯かけて洗剤でタモ網を洗い終わったら、タモ網を日干しにして自然乾燥させます。
これで、ほとんど、タモ網に付いた臭いが取れているはずです。もし、まだ、タモ網に臭いが残っていたら、熱湯を掛けて、洗剤で再度洗ってみてください。何度か繰り返せば、ほとんどの場合、タモ網から臭いが消えるはずです。

タモ網に防水スプレーを掛けて臭いを付きにくくする

タモ網に臭いが付きにくくする方法の1つとして、個人的に、多少の効果を感じる方法が、タモ網に、防水スプレーを掛けることです。防水スプレーは、ただの防水スプレーではなくて、除菌ができる防水スプレーを使用します。私が使っている除菌ができる防水スプレーは、臭い取りの効果があり、魚の臭いも30数パーセント除去できるとされている防水スプレーを使っています。普段は、傘や靴、カバンなどにも使用をしている防水スプレーをついでにタモ網に使っているので、費用対効果は抜群です。タモ網を洗う時にも、汚れが簡単に落ちているように感じますので、タモ網の臭い対策として、除菌ができる防水スプレーは、おすすめです。除菌ができる防水スプレーは、この防水スプレーが使いやすいです。

タモ網の臭いを軽減する方法まとめ

タモ網の臭いを軽減する方法の手順は、とっても簡単です。
釣り場でタモを洗う、自宅に帰ったら熱湯でタモを洗う、洗剤でタモを洗う、日干しにして、最後に除菌ができる防水するプレーをする。この手順でタモ網を洗えば、タモ網の臭いが軽減できますよ。
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